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【Spigen】iPhone XS Max 全面保護ガラスの干渉問題(解決済)

iPhone XS Max 保護ガラス

せっかく買ったスマホを落として傷つけたりしたくない。でも、できるだけシックにケースを主張させたくないときに使いたいケースメーカーがSpigen(シュピゲン)です。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
iPhone5sから愛用

しっかりした造りなのに、MIL規格(米軍軍事規格)を表示してあるケースの中で特に安価な点も好印象です。iPhone XS Max購入と同時にAmazonで注文をすませました。

なんの問題ないはずでしたが、全面保護フイルムとの相性問題が発生しました。

iPhone XS Max用バンパーケースと全面保護ガラス

iPhone XS Max 512を購入しました。

ドコモの iPhone XS MaxにDMMのSIMを設定してみた4年間iPhone 6S plusを愛用してきましたが、plusと同じ大型のiPhoneでカメラ機能など進化しているdocomo版 iP...

高価な買い物ですので、注文確定と同時にAmazonでSpigenを探しました。ラギットアーマーとスリムアーマーを候補として残し、安価でしたので両方購入しました。

そしてSpigenバンパーケースとともに、全面保護ガラスも注文しました。

保護ガラス

ゆっくりくん
ゆっくりくん
Max/Plus てなんなん

Amazonで一番最初に表示されていた、この全面保護ガラスを購入しました。日本旭硝子製と書いてあることで安心感がありました。(本当かどうかはわかりません)

Face IDも問題なく認識し、気泡も入らずに簡単に貼ることができました。

Spigen iPhone XS Max ケース

Spigenのケースは、耐衝撃ケースとしてMIL規格(米軍軍事規格)をクリアしています。Military Grade(米軍軍事規格)が何なのかはよくわかっていませんが、歴代の大切なiPhoneを衝撃から守ってくれています。

Rugged Armor ラギッド・アーマー

シュピゲン ラビットアーマー

ラギッド・アーマーは、
マット仕上げの柔らかいTPUケース
カーボンファイバー・テクスチャーを加えた
Spigenの人気ケースです。

Military Grade【米軍軍事規格】を取得。
高さ1.22mから合板に製品を装着した状態で
26方向の角度から落下させるテストをクリアした
耐衝撃ケースです。

マットブラックのシックな色合いと、1500円という値段でオススメのケースです。質感も問題ありません。文句なしにオススメのケースです。

Slim Armor スリム・アーマー

スリムアーマー シュピゲン
【製品の特徴】スリムアーマーCS
Military Grade(米軍軍事規格)を取得。
※MIL-STD 810G-516.6規格にのっとり、
米軍軍事規格をクリアしました。
(第三者機関による試験実施)
衝撃吸収性の高いプレミアムTPU素材
インナーケースに硬質ポリカーボネート素材
背面パネルで補強する、
二層構造(デュアルレイヤー構造)を採用。
充実したカード収納機能】
ケース背面がカードホルダーに
なっており、スライドさせることで
最大2枚のICカードが収納できます。

カードが2枚収納可能ということで今回初めて購入してみました。手になじむ感覚はラギットアーマーの方が上でした。クレジットカードとSuicaがきちんと入りました。

ラギットアーマーもスリムアーマーも、取り付けてガタが出るようなこともなく、品質の良さを感じさせます。

バンパーケースと全面保護ガラスが干渉した!!

保護ガラスを貼り付けた後、SpigenケースへiPhone XS Maxを収納すると、保護ガラスが角から剥がれて空気が入ってきました

真ん中に貼っていたつもりですがそれでも精度が足りませんでした。セロテープを駆使してとにかく何回も貼りなおします。

Rugged Armor ラギッド・アーマー

iPhone XS Max 外枠ギリギリの全面保護ガラス
iPhone XS Max 保護ガラスラギットアーマーを取り付けたところ

とにかく位置あわせがシビアです。

iPhone XS Max 保護ガラス保護ガラスとラギットアーマーの隙間

四つ角すべてこの隙間しかありませんので、中心に貼り付けることが重要です。保護ガラスに位置あわせの補助紙が付いているものがあれば楽に貼り付けられると思います。

Slim Armor スリム・アーマー

ラギットアーマーは取り付けられましたが、スリムアーマーはもっとシビアでした。

iPhone XS Max 保護ガラス気泡

 

完璧に近い位置に全面保護ガラスを貼り付けたつもりでしたが、ケースが保護ガラスを持ち上げてしまい気泡が入ってきました。

iPhone XS Max スリムアーマー製品完成時にできたと思われるバリ

 

荒目のサンドペーパーで内側のバリ(当たっている部分)を磨いていきます。当たっているからといって、カッターナイフなどで削ってはいけません。少し磨くだけでは形が変わるほど削れることはありませんので、強めに磨きましょう。

何回かケースに入れてみて、保護ガラスに気泡が入らなくなれば完成です。

まとめ

私も何回かiPhoneを腰の高さから落下させたことがありますが、Spigenの耐衝撃ケースのおかげでガラスもベゼルも無傷でした。

精度の高いSpigen製ですから、全面保護ガラスとのクリアランスがかなりシビアでした。それだけケースと本体が密着して落下や衝撃からiPhoneを守ってくれているということです。

ガラスで曲面を出すことのコストが下がったのか、全面保護ガラスの種類が増えてきました。サードパーティ製も多くそのままでは取り付けられない組み合わせも出てくるかもしれませんが、中心に保護ガラスを貼ってケースを小加工すれば装着することは可能そうです。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
加工は時間をかけてゆっくりと

 

 

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