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【竹富島】のはら荘でゆんたくを体験!民宿を楽しむ方法

のはら荘

竹富島でゆんたくを楽しめる民宿ということで、のはら荘に宿泊してみました。

どちらかというと宿泊客と親しくなるタイプの民宿です。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
離島民宿の醍醐味

のはら荘

のはら荘は竹富島の西側にあり、魔よけの大きな木スマンシャーの近くにあります。

離島ターミナルから高速船に乗る前に宿に連絡を入れましょう。港まで迎えに来てもらえます。

ハキハキとしたお母さんに、かんたんな宿泊の説明を受けます。お母さんは必ずひと言多いので、まるで実家の両親と話をしているような感覚になります。

(呼び鈴を押す)ピンポーン
お母さん 「なに?今から出かけるので忙しいんだけど(ぶっきらぼう)」
私    「すみません、ビール4本ください」
お母さん 「はい、4本ね(すこしおだやか)」
私    「ありがとうございます」

お客さん感覚で宿泊しようとすると、確実にミスマッチになりますので注意しましょう。

館内設備

部屋に備え付けのスリッパはありません。離れのトイレやシャワー室までは自前のスリッパを使用することになります。

私はスリッパを持参していなくて、シャワー後がすこし不快でした。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
海に入る気ゼロだからサンダル持ってこないよな

洗濯機は家の方と共用らしく、使用できない時間帯があるので注意しましょう。庭に洗濯ロープが張ってあり干すところはたくさんあります。

シャワーは、22時までとなっています。シャワー室は2つあり、ひとつは湯船まであります。使っている人がいるかは謎。

脱衣所はありませんので、シャワー室の中ですべて完結する必要があります。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
私は脱衣所に脱ぎ散らかすタイプなのですこし苦労

共用トイレは洋式ウォシュレット有りです。ごくごく普通です。

歯ブラシ、タオルはありません。(今回準備していたので有料であるかは不明)

シャンプー、石鹸はあります。

扇風機あり、クーラーはコイン式です。

レンタサイクル

のはら荘には自転車の貸し出しがありますので、他のレンタサイクルを持っていかないようにしましょう。

1日1000円ですので、島のレンタサイクルの中では最安値です。

食事

食事は、朝食8:00夕食18:00です。必ず遅れないように集まりましょう。

食事時間は教えてもらえます

 

宿泊客がすべて集まって、「いただきます」と、なります。

最初は緊張しますけど、常連の方がうちとけるように誘導してくれますので大丈夫です。

離島を楽しむ話がたくさん出てきますので、離島を深く楽しむことができます

石垣の泡盛、請福が飲み放題です

 

ゆんたく

のはら荘では20時頃からゆんたくが開催されます。ゆんたくが宿や宿泊客のしあわせと繁栄につながるという先代の教えだそうです。

のはら荘に到着したときに買っておいたビールはここで飲みました。泡盛も振舞われていますが、私はすこし飲み物やおつまみを持ち寄るように心がけています。

ゆんたくは自由参加で、無理をして参加をしなくても良いです。しかし参加しないとのはら荘を選択する意味が薄くなります。

この日は一人旅の大学生に恋愛アドバイスする話で、0時頃まで盛り上がりました。

あとは離島情報、参加者の出身地などの話でした。

最後まで付き合う必要はありません、無理をせず楽しい時間にしましょう

ゆっくりくん
ゆっくりくん
締めないと、朝まで飲みそうな勢いだったな
のはら荘 ゆんたく 泡波常連の方に飲ませたいただいた泡波、ロックでいただきました

 

お父さんの三線も楽しみでしたが、昼間忙しかったらしくこの日はお休みでした。

無理に誘うと機嫌が悪いらしいです。(常連者談)

ゆんたくが始まる前、私は西桟橋に星を撮りに行きたいと、参加者の皆さんに遅刻することを申告していました。

それでも、遅刻してゆんたくに参加した私をこころよく受け入れてもらえました。自由に気兼ねなく参加しましょう。

まとめ

リゾートとは対極にある、のはら荘ですがハマれば八重山病になってしまうこと間違い無しです。離島好きが集まっているので話題に困ることはありません。

ただし普通のホテル(高級ではない)並みのサービスを求めていくとミスマッチになってしまいますので注意しましょう。

朝一の高速船で石垣島に渡るために、お父さんに送ってもらいました。その時に宿泊客全員に見送ってもらいました。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
感動した、絶対また竹富島に帰ってくると思った

島に帰る。こう思い始めたら八重山病です

 

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