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【明石海峡大橋】オススメ撮影ポイント3地点!舞子公園を楽しむ方法を解説

舞子公園 明石海峡大橋

明石海峡大橋を間近に望むことのできる公園として、釣り人、写真家、ファミリー層にオススメできるスポットが舞子公園です。

明石海峡大橋 夜景

夜は釣り人か夜景撮影のカメラマンのみですが人が絶えることがありません。この写真は午前4時ごろの写真ですが、何人かいらっしゃいました。

ゆっくりくん
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のんびり楽しめる
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舞子公園とは

舞子公園は明治33年!に初の兵庫県立都市公園として開園されました。明石海峡大橋の完成後にできた公園だと思っていたので、100年以上の歴史のある公園ということに驚かされました。

淡路島を望む景勝地として、昔から愛されてきたのでしょう。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
景色がよいのでオススメ

アクセス・駐車場

公共交通機関はJR山陽本線は舞子駅、山陽電鉄は舞子公園駅で下車し、南へ徒歩約5分です。舞子駅から降りた所からすぐに明石海峡大橋の全景が目に入ってきて驚かされます。

自家用車は200台収容で1時間200円の駐車場を利用することになります。1日最大料金で設定してもらえれば、のんびりと楽しめるのに残念な点の一つです。

駐車場の営業時間が8:30~21:30になっているので入庫出庫には注意が必要です。

〒655-0047
神戸市垂水区東舞子町2051番地
TEL 078-785-5090
FAX 078-785-5109

ゆっくりくん
ゆっくりくん
AM8:00ごろには開いていたけどな

有料施設

舞子公園

旧武藤山治邸(左中ほど)、孫文記念館、そばに見える丸いオブジェが夢レンズです。舞子海上プロムナードから撮影しました。

旧木下家住宅は国道2号線をはさんだ山側にあります。

舞子海上プロムナード

舞子海上プロムナードは展望施設です。大人300円(平日250円)の入館料がかかります。

旧木下家住宅

昭和16年に竣工した数寄屋造近代和風住宅で阪神・淡路大震災にも耐えた貴重な建物です。大人100円の入館料がかかります。

旧武藤山治邸

明治の別荘文化や西洋館の生活様式をありのままに再現した西洋風の建物です。大人100円の入館料がかかります。

孫文記念館

大正期の別荘で、とくに孫文が住んでいたわけではなく訪れただけのようです。大人300円の入館料がかかります。

明石海峡大橋撮影ポイント

舞子公園から明石海峡大橋を撮影するのならどこからでも、きれいな写真を撮ることができるでしょう。

そのなかでも私が好きな(完全主観)3つのポイントを紹介します。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
どこからでも最高な写真が撮れるので、あまり役に立たない・・・

舞子プロムナード入口正面

明石海峡大橋

定番の構図です。さまざまな広角レンズを試すと楽しいです。

船の科学館から海側

ここは記念撮影する人、ジョギングする人、釣りをする人でにぎやかな場所です。夕日もしくは、早朝がオススメです。

「旧武藤山治邸」近くにも、もうひとつゆるい石碑がありますが芝の状態がいまいちで明石海峡大橋と一緒に撮るのは厳しいところです。石碑自体はユニークで一見の価値があります。

夢レンズ

超弩定番の夢レンズです。太陽が高い位置に来ると逆光になり青い空が撮れませんので、朝か夕方がオススメです。タイミングが悪いと行列必至なのがつらいところ。

まとめ

舞子公園は明石海峡大橋の真下にある公園で、明石海峡大橋をとことん堪能できる公園です。

駅に直結しているということでアクセスも抜群によい点も重い機材を持っていてあまり歩きたくないカメラマンにぴったりです。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
誰のことかな

真下から望む明石海峡大橋は大きく迫力に満ちていますし、国道をわたって高台に移動しても違った表情の明石海峡大橋をみわたすことができます。

歴史のある建物もあるため、主題と副題で写真を引き立てることも可能です。

南側に向かって写真を撮ることになるため、太陽の位置を確認しておけばどの場所からでもきれいな写真が撮れる良スポットです。

のんびりと楽しんでいる人が多いので、ぜひ癒されに訪れてください。

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