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マイレージがザクザク貯まる!JCB SFCゴールドカードを選ぶ理由

スーパーフライヤーカード

ビジネスで頻繁に国内や海外を行き来する方にとって、マイレージの獲得はひとつの楽しみではないでしょうか?

特にJALやANAといったLCCではないフルサービスを提供する航空会社を利用する方は、マイレージの他に利用頻度に応じたプレミアムステージが用意されており、ステータスを得ることもできます。

そんなプレミアムステージですが、できれば、特別なステータスの満足感の他に、おトクな特典も重視したいもの。

そんな欲張りなフライトユーザのみなさまへ、ステータスと特典の両方に満足できるカードをご紹介したいと思います。

ANAスーパーフライヤーズカードとは?

ANAユーザの方ならステータスカードの存在はすでにご存知のはず。

年間3万マイルでブロンズ、5万マイルでプラチナ、そして最上級のダイアモンドは10万マイルで手に入れることができる特別なステータスカードです。

ステータス毎に専用デスクの利用や、ラウンジの利用。そして、1ランク上のラウンジであるANA SUITE LOUNGEが利用できる他、座席のアップグレードはもちろんのこと、優先搭乗や手荷物許容量の優遇、デビットカードのATM出金手数料が無料になるなど、サービスだけでなく、実用面でもたくさんの優遇が受けられます。

ボーナスマイルが手に入るのも言うに及ばず、まさにワンランク上のアッパークラスだけが得ることのできる至高のサービスです。

そんなステータスカードですが、プラチナサービスメンバー以上で、クレジットカード機能を付帯することが可能です。それが、ANA スーパーフライヤーズカード。

JCBの他、VISAやMasterCard、AMEX、Dinersまで幅広いカードブランドが選べます。

ANA 787 ジェットエンジン
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ANA JCBカードオススメの理由

私がANAカードでJCBを選んだ理由です。

前提として自動マイル発生カードとして、

ANA VISA Suicaカード

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB

を所有しています。

スーパーフライヤーズカードなら断然JCBを選ぶ

特に海外を股にかけるフライトユーザーは、比較的VISAやMasterCardを選ぶ傾向にあるようです。それは、当然のこと。加盟店数はVISAやMasterCardが突出しており、使いやすいからです。

しかし、今回は、そこを曲げてでも、JCBをオススメしたいのです。

その理由は、マイレージの貯めやすさや年会費、そして、特典が他のカードブランドよりもおトクだからです。

確かにJCBの海外加盟店数は、他のカードブランドよりも見劣りする点は否めません。

しかし、アジア圏では割安な加盟店手数料を武器にJCB加盟店が急増していますし、北米では、AMEXと提携。AMEXが利用できる店舗であれば一部を除き、JCBも利用可能です。

さらに、近年はヨーロッパ圏への加盟店増加にも力を入れていますから、使いにくいと感じるシーンは減ってきています。

サービス面でもJCBがおトクです。

一般カードでポイントをマイレージに移行するために必要な移行手数料が、年間5,400円と、VISAやMasterCardよりも1000円ほど安くなっている他、ゴールドカードに至っては、海外旅行損害保険が1億円とVISA / MasterCardカードの2倍です。

加えて、年会費が3万円を超えるAMEXやDinersと比較すると、一般カード、ゴールドカード共に1万円台と割安です。

ANA QUICPay+nanaco

ANA QUICPay+nanaco

JCBブランドのサービスで一番のオススメがこのANA QUICPay+nanacoです。

ANA JCBカードを利用している方限定の、SKiP(スキップ)サービス、QUICPay、nanacoの機能がこのキーホルダーにまとまった新しい電子マネーです。

このキーホルダーを持っているだけで、3つのサービスが利用できるようになります。
財布を持たずとも、このキーホルダーがあればいつでもコンビニなどで買い物ができますし、搭乗時にチケットを探すこともありません。

セブンイレブンでQUICPayを利用して支払いをすると、マイルとnanacoがダブルで貯まっていきます。

このように比較をすると、JCB以外のブランドを選ぶ理由が見当たらないのです。

ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカードがオススメの理由

そんなJCBスーパーフライヤーズカードですが、一般カードとゴールドカードの2種類が存在します。どちらを選択すべきか悩まれた方も多いのではないでしょうか?

もし、マイレージの優遇を受けたいのなら絶対にゴールドカードをオススメします。

まず、年会費。一般カードは11,070円です。一方のゴールドカードは、16,200円と5000円程度の差となります。

しかし、一般カードの場合、ポイントのマイレージ移行に年間5,400円が必要なため、結果的にゴールドカードと変わらない年会費が必要となります。

加えて、ゴールドカードは、カードの継続利用で特別ボーナス2000マイルが手に入るほか、マイルの積算率も5%ほど優遇されています。

従って、あえて一般カードを選択する理由がありません。ゴールドカードを手に入れましょう。

Oki Dokiでさらにマイルを

JCB独自のポイントプログラムとしてOki Dokiポイントプログラムが用意されています。

このOki Dokiポイント。実は、年間のカード利用金額に応じて還元率が上昇します。

優遇サービスの名称はJCBスターメンバーズ。

年間50万円以上の利用で、スターβに認定され、ポイントが10%ほど優遇されます。

そして、ゴールドカードホルダーであれば、年間300万円の利用で最大で25%UPするロイヤルαになることも可能なのです。(さらに優遇されるPLUSは利用不可)

Oki Dokiポイントを貯めて、都度、マイレージに移行するオプションを利用すれば、フライトが少ない時期は、商品へ交換し、フライトが増える時期はマイレージへ変換。

このようなマジックが使えるのです。

加えて、マイレージにもOki Dokiポイントも有効期限がありますが、マイレージへの自動移行コースを選

効前にマイレージへ変換することで、実質的にマイレージの保有期間を伸ばすことが可能です。

このようなテクニックを最大限に利用できるのが、スーパーフライヤーズ ゴールドカードの魅力なのです。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
限定デザインもかっこいいからな

まとめ

SFCカードをどれにするのかという選択は避けて通れない道ですが、私はJCBゴールドを選択しました。

決め手はANA QUICPay+nanacoの存在です。他のカード会社にはないサービスで、陸でも空でもこのキーホルダーが役にたつこと間違いなしです。

 

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