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【自転車キャンプ】よく見かけるアルミローテーブル比較!天板の大きさに差が出る結果に

アルミローテーブル比較
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アウトドア用品で超有名な軽量アルミローテーブルを比較してみました。

アウトドアシーンであると便利な一品の軽量アルミローテーブルは本物からコピー品まで数多くの種類があります。

その中でも有名なひとくくりにして語られることの多い3種類ですが、比べてみるとけっこうな違いが感じられました。

自転車旅などで重量が気になる方はぜひ参考にしてください。

ゆっくりくん
ゆっくりくん
なぜ圧倒的なベストセラーなのか良く分かった

アルミローテーブル有名な3種類のスペック比較

軽量アルミテーブルで有名な3種類を比較してみます。

有名アルミテーブル

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル M-3713

ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630

スノーピーク(snow peak) テーブル オゼン ライト [登山用]

M-3713ST-630オゼン
本体重量約700g395g270g
耐荷重30kg3kg3kg
サイズ(mm)幅400×奥行290×高さ120幅297×奥行210×高さ78幅297×奥行210×高さ85
収納時(mm)幅60×奥行400×高さ70幅297×奥行110×高さ19幅297×奥行120×高さ5

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル M-3713(以下長いのでキャプテンスタッグ)だけ天板のサイズが違います。

ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630(以下長いのでソト)とスノーピーク(snow peak) テーブル オゼン ライト(以下長いのでスノーピーク)はA4サイズで天板の広さは同じです。

アルミローテーブル比較

キャプテンスタッグの上にソトを置いた状態の写真です。

商品説明の数字では分かりづらいですが、A4サイズが明らかに狭いということがわかります。

アルミローテーブル比較

キャプテンスタッグとソトの高さの比較です。スノーピークは残念ながら持ち合わせていませんが、気持ちソトより高くなると思われます。(高さの差は7mmなので誤差?)

この大きさの違いから分かるように、キャプテンスタッグとソト&スノーピークは使用目的が違っていることがわかります。

軽量テーブルとひとくくりにして考えていると、「こんなはずじゃなかった」ということになりかねません。

キャプテンスタッグとソトにガス缶を置いてみたら

OD缶とCB缶を実際に置いてみますので、調理のイメージをしてみてください。

すべての写真はカメラを三脚に取り付けて同じ位置から同じ焦点距離(ズームなし)で撮影しています。

アルミローテーブル比較キャプテンスタッグにCB缶とOD缶(110gと250g)を置いたところです。

この缶をすべて置いて調理することはありませんが、日頃使っているガスのイメージでテーブルの大きさが分かるのではないでしょうか?
アルミローテーブル比較

同じようにソトの上にも置いてみました。これだけで机の上がいっぱいになってしまいます。

アルミローテーブル比較

あえて場所を必要とするCB缶とバーナーを置いてみました。

アルミローテーブル比較

キャプテンスタッグならばもう一品おくことができそうですが、A4サイズのソト(スノーピーク)はOD缶とバーナーの組み合わせが好ましいことになります。

ソトは軽量化の代償として細い足のため、これくらいの物を置いただけでも(コップは空です)砂地にめり込んでいきます。

調理台として不安定になりますので、しっかりとした場所に設営する必要があります。

アルミローテーブル比較

Helinox(ヘリノックス) アウトドア グラウンドチェアとキャプテンスタッグを組み合わせたところです。高さ的にはベストといったところです。

ソトはこの高さの2/3しかありませんので、ほぼ座椅子のHelinox(ヘリノックス) アウトドア グラウンドチェアをもってしても高さが足りません。

ソト調理用のテーブルというよりは、スマホ台として使うことが多いです。

ストーブの上に置いているポットはエバニュー(EVERNEW) チタンティーポット500 ECA317 です。110gのOD缶がちょうど入る大きさです。

ひとりで使うにしても、キャプテンスタッグの大きさが必要のような気がします。

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ソト(SOTO) フィールドホッパー ST-630とスノーピーク(snow peak)  オゼン ライトの違い

それでは、ソトとスノーピークは何が違うのでしょうか?

ソトはワンタッチで組み立てることができ、部品も別に管理する必要がない代わりに重量がスノーピークに比べて100g重たくなります。

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スノーピークは究極に軽さを追い求めたために、組み立てに時間が必要。(といっても慣れれば1分もかかりません)

ソトは折り畳んである天板を開くだけで、テーブルとして組み立て完了します。ギリギリの登山をする方以外は、ソト(SOTO) フィールドホッパーで良いのではないかと思いますがここら辺は好みの問題です。

どちらにしても、A4サイズでは天板が小さいため重量が許容できればキャプテンスタッグが使い勝手、コスパ共に優れているといえるでしょう。

アルミローテーブル比較のまとめ

キャプテンスタッグとA4サイズのソト(スノーピーク)は別物です。車でアウトドア用品を運ぶことができるのならばキャプテンスタッグをオススメします。

安価ですのでわざわざコピー品を買う必要もありません。

ちょっと道具を自慢したい、お金に余裕があるのならばソト、スノーピークでもよいでしょうが天板の狭さがネックになってきます。

自転車旅で重さも気にしなければならない、組み立てに時間を取られたくない場合はソト(SOTO) フィールドホッパー、コピー品はギミックがバラバラになるという噂なので注意。

ギリギリまで荷物を軽量化したい、キャンプ設営時に多少時間がかかっても良い(むしろ道具をつかっている感が良い)ならばスノーピーク(snow peak) オゼン ライトでしょうか。

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ゆっくりくん
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